ベテランは全般に自転車を扱う技術に長けているため、小径車でも割合すぐに慣れて、比較的まっすぐ走ってゆくことができるが、初心者はなかなかそうはいかないということは覚えておいたほうが良い。またタイヤの太さも、できれば幅30?以上の太めのものが良いだろう。小径で、なおかつ細いタイヤというのは、コントロールがかなり微妙になるし、路面の外乱にも弱い。操縦性の良さの目安のひとつは、前後車輪中心の間の距離、すなわちホイールベースだ。
[参考]
ホテルメルカート輪島 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad357922/
心のリゾート海の別邸ふる川 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad340836/
西表島温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50759.html
一般にホイールべースの長いものほど、直進性は安定する。またフォールディングバイクを使って、列車内に折り畳んで袋に入れた自転車を持ち込む場合は、できれば10kgぐらいのものを選びたい。その場でパッキングしたものを持ち上げるのは楽だが、実際に大きな駅の中を歩いたり、新幹線のホームの端まで行こうとすると相当にしんどい。サイクリングよりもそれで疲れてしまうことがあるくらいだ。また特に初心者の方は、くれぐれも量販店で売られている安物のフォールディングバイクに気をつけよう。一時期は、ブレーキをかけると自転車全体がたわむような粗悪品もあった。こうした自転車ではとても安全な走行は覚束ない。また、自転車を組み立てるときには取扱い説明書に従い相当注意して行うこと。走り出してハンドルが外れたりしたら、大変なことになる。